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リコーの人気デジタルカメラのシリーズ最新型が10月21日に発売になるそうです。GR DIGITAL IVというのですがこれがすごく高画質なんだそうですよ。IIIもすごく良くて人気が高かったのですがこれもまたそうなんでしょうね。知らない人は何でこんな光学ズームも付いてないようなのが人気デジタルカメラなんだろうと思われるでしょうね。そもそもそんなに遠くを撮影する機種ではないんです。手が届く範囲というかそんなところでしょうか。遠いと感じたら自分が寄れば解決しますからね。
パナソニックはコンパクトデジタルカメラLUMIX DMC-FP3のファームウェアを公開したようです。なんでもメニュー表示を改善してくれるようですので持ってる人は早めに適用してしまいましょう。この機種にはFP7Dというディズニーモデルもあるのですがこちらも対象になっています。このファームウェアのバージョンナンバーは1.3ということです。改善してくれるものをそのまま使っているなんてもったいないですから是非適用してくださいね。
ソニーから発売されているα55という機種は知ってますか?一秒間に10コマも撮影ができてしまう驚きのマシンです。このα55の高速連射の秘密は何なのか少しですが調べてみました。まず新しい技術が使われていました。それは透過ミラーというものです。普通のデジタル一眼レフには光学ファインダーというのぞいて見る所があるのですがそこに被写体の像を写しだすためにミラーが使われています。ミラーに反射している間は撮像素子には光が当たらないのですがこの透過ミラーは光は透過させながら反射もしてしまうんです。この反射光をAFセンサーに送りながら同時に撮像素子にも送っているんです。いちいちはね上げている時間がない分速くなるみたいです。
リコーがコンパクトデジタルカメラのCX3のファームウェアを公開したそうなのですがなんでも動画関連のものだったそうです。この最新のファームウェアは動画のHDサイズが正しく再生されない問題を改善するものだったそうです。せっかく撮影した動画が再生されないなんて悲しいですよね。CX3を持っている人は早くアップデートしましょうね。
リコーが新型のデジタルカメラGXRを12月に発売するそうなんですがなんでもユニット交換式なんだそうです。本体のGXRはレンズや撮像素子や画像エンジンなどが付いた別ユニットを取り付けて使うそうです。そのユニットですがスライドして装着するようになっています。今回は50ミリの単焦点レンズ型とズームレンズ型の2種が準備されています。来年には望遠型のユニットも発売を予定しているそうで非常に楽しみではあります。このデジタルカメラをユニット交換型にすることのメリットを考えてみたのですが撮りたいシーンに合わせて交換することでレンズだけではなくそれにあった撮像素子や画像エンジンまで合わせることができることでしょうか。デメリットになるかどうか解りませんが何を撮影するか決めていない場合は何種類も持ち歩かなければならないことでしょうか。レンズ交換式と同じような考えの人には問題ないかもしれませんが。
デジタルカメラの心臓部ともいえる画像エンジンですがこのところ高性能化がかなり進んですごいことになってきています。処理能力が低ければデジタルカメラはここぞというときにシャッターが切れなかったりするただの箱になりかねません。顔認識から何から画像エンジンで処理しているわけですからね。それで高性能エンジンをツインで装備したりしている高性能デジタルカメラもちらほら。
手ブレ補正はすでに付いていて当たり前に今のデジタルカメラはなっていますがもしついていなかったとしたらどうなっているのでしょう。最近のデジタルカメラは有効画素数も1000万画素を超えるのが普通になってきていますしズームもかなり倍率が上がってきています。遠距離になれば手ブレの影響は強くなりますのでもし手ぶれ補正機構がなかったとしたらまともなものは取れないでしょう。プロ並みの技術を持っている人は別でしょうけど。
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